【必見‼️】子どもの短距離と長距離、どれから教えればいいの?かけっこ教室@10/6 新宿

2019年10月06日


こんにちは❗️



今日は新宿スポーツセンターで



『 🏃‍♂️HIRATAJUKU かけっこ教室 🏃‍♀️』



を開催させていただきました!











幼児クラス、小学生低学年クラスのたくさんの子どもたちと『カラダの学習』をしました😊



走るために必要な事、お家で練習する事をしっかり勉強しながら汗をかきました❗️



ライフセービング競技元日本代表、ビーチスフラッグスのインカレチャンピオンの石塚コーチとみんな元気に走っていました🏃‍♂️🏃‍♀️✨



















さて、質問でもありましたが



『長距離の走り方は今日のと同じですか❓』



について、



皆さんもちょっと聞いてみたい事だと思いますので書いてみます。











短距離と長距離は全く同じ走り方なのかと言われればそういうわけでもないです。



確かに身体の可動範囲や筋肉の収縮スピード、出力は全然違います。



しかし、身体を前に進めるという理論は同じです。







そこで、まずタイプの話ですが、



遅筋(赤身:持久的に優れている)、速筋(白身:瞬発的に優れている)、ピンク筋(略称:持久的、瞬発的な能力を兼ね備えている)の割合も遺伝子レベルでいうと決まっています。



もちろんトレーニングをすれば瞬発性、持久性の能力アップはできます。



しかし、細胞レベルの極論でいうと向いている向いていないは出てきます。



本当に知りたければ遺伝子検査というものもあるので調べてみるのも一つの手段です☝️





話は戻りますが、



『走ること』や『泳ぐこと』



その他のスポーツも、



この幼少期であるからこそ



どのタイミングで筋肉を収縮させ身体を速く動かせるか、どうやって上半身と下半身を連動させるのか、また出力や方向をコントロールできるか❗️(子どもは要領で覚えます☝️)



これらを難しく考えず、



『 動作学習 』として身体で感じて覚えてください!





短距離、長距離も可動部位は同じです。



動かせる関節、筋肉の範囲を増やし(可動域の拡張)、身体をフルに使っても安定した体軸を保持すること!



ですので長距離を目指すのであればその練習も確かに必要ですが、比重は「速くタイミング良く身体を動かすためのコツをできるだけ多く」に置き、しっかりと身につけていく事をオススメします👍



それから徐々に自分の得意分野である道(短距離、長距離、その他スポーツ)に進んでいけると良いですね!



なぜなら



神経はこの時期(幼少期)が1番育つから☝️✨





子どもだから理解できないよ、無理だよ



ではなく



子どもだからこそすぐインプットしてしまう



身体で表現できてしまうのです☝️





これが HIRATAJUKU が行なっている



『カラダの学習』 です😏





これから先、子どもたちはいろいろなスポーツにトライしていくでしょう!



その中で、勉強と同じように、



『 身体を動かす公式 』



が少しでも多くインプットできていれば



必ず役に立ってきます❗️





たくさんの子どもたちに上手に身体を使うコツを身につけてもらい、今より少しでも走ることが楽しくなったり、自信を持ってもらえたら嬉しいです😊



またご機会ございましたらよろしくお願いいたします!



お疲れ様でした!

JSCA
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